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映画『オデッセイ』2D字幕版 観た〜

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面白かった〜〜(*´∀`人 ♪


火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。(シネマトゥディから)

1、火星に取り残されて、死んだと思われているであろうこと。
2、酸素がない
3、水がない
4、食料は残り31日分
5、通信手段なし
っていう衝撃的な序盤のキツい内容から、
マークは諦めずにひたすらできることをするっていうポジティブに行動を起こすんですね。
そこには残されてる簡易的な居住空間に備わってるものを確認して、
まずジャガイモを栽培し、(彼は植物学者っていう肩書き)そのための土と肥料を作り、
水を化学的に作る。
通信手段をどうにかするために、
過去の火星探査機を探し出し、静止画を送信してみたり。
いくつもの失敗や、危機を知識と行動力とで乗り切るんですね。

生存していることを知らせることに成功した後、
通信して会話できた時にはじわ〜〜っと泣けて。
さらにその後も、困難がたくさんなのですが、
彼は諦めない。
置いてきぼりにしちゃった仲間に連絡が取れた後の展開もベタですけど
ぐっときました〜〜・゚・(つД`)・゚・

やはり、宇宙飛行士は勇気と行動力だけでなく豊かな知識も必要なんだな。
お勉強もしっかりしないとね。
仲間達もそれぞれの得意分野の知識でもって彼を助けようとしっかり働いてましたし。


映像もめちゃ美しくて映画の世界にどっぷりと浸って楽しめました。

SFの映画の中でもリアリティがある、近い感覚のお話でした。

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原作はこちら↓











映画『オデッセイ』 - シネマトゥデイ

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コメント

非公開コメント

No title

これはあけぼうも観たい~~~!
原作も読んでみたいと思っています。
映画化するにあたって、やっぱり原作とは変わってるところがあるらしいです。でもそこが良い感じに出来てるらしく。気になっています。

あけぼうさん

良かったよ〜〜ぜひぜひ!
ジャガイモを育てるために水を作るところから始めるってすごいよね。
原作も面白そうだもんね。
私も読みたいって思ってます。

No title

ほんきで感情移入ができそうです。
応援しながら見る映画なのかな。
いいかもしんない♪

玉坂めぐるさん

ホントにどっぷりと入り込んでしまいました〜(^-^)
観る人はそれぞれ自分なら絶望しちゃうだろうな〜と感じるところで
絶望なんてしてるヒマないよって励まされちゃう映画です。

とっても良かったです!!

あの〜

「70億人が待っている」って、
「全米が泣いた」よりも
すごいコピーですね!
まずジャガイモをつくるっていうのも
フライドポテト好きなアメリカっぽいです。

ミヨったん

「70億人が待ってる」っていう場面があるんですよ〜(^-^)
世界中が彼の帰りを何とか手助けできないのかと熱くなる場面ベタですけど
ジーンときますし、なかなか良かったですよ。

ジャガイモ作りはさすがアメリカ人だなって私も思いましたよ。
主食はジャガイモでOKなんだなぁ。

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