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映画『僕達急行 A列車で行こう』 観てきた~♪

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久しぶりにきれいな松ケンを見た♪
清盛とはうってかわって、サラリーマン姿にちょっとホッとする私(^_^;)


決して私は鉄子じゃないですが、
この映画は鉄道オタクじゃなくても充分楽しめるんじゃないでしょうかv

鉄道好きのコダマと小町は電車を通じて知り合い、意気投合。
小町は大手の不動産関連企業のサラリーマン。
コダマは鉄工所の息子。
小町は高層ビルを批判したってことで九州に左遷されるが、
乗ってみたい鉄道がいろいろあるため、喜んで赴任する。
コダマの鉄工所は融資がおりなくて父親の社長は悩みながらもキャバレーに通う。

前半はそれぞれの生活とオタクぶりがわかるような話になっていて、
後半は九州で、鉄道を通じて知り合った人たちが
上手く絡み合って仕事に結びついていく。

やたらと効果音が細かく入ってて、
手足を動かしたりした時の効果音とか、
古いアニメっぽい印象。
コミカルに演出されてて、クスッと笑えるところがあちこちにあるんですね。
かと思えば、鉄道に関しては笑うところじゃないってことなのか、
いたって真面目に作ってあるように感じました。
といっても、私はあんまり鉄道は詳しくないので、よくわからないけど。

ただ、鉄道オタクといっても、
人それぞれこだわってるところは様々で、楽しみ方もいろいろらしい。
車窓と好きな音楽のコラボを楽しむ人。
車両の性能やエンジン、製作してる会社、レールを走る音の違いとかを
楽しむ人。
鉄道模型を走らせる人。

ちょっと驚いたのは、マニアックな会話の中に、私らの地元の
めっちゃ小さなローカル線の名前まで出てきたこと(*^。^*)


趣味を通じてイキイキしてる若者たちの姿は
とってもほのぼのしてました。
『釣りバカ日誌』みたいなシリーズにしたかったのだろうなぁと思いました。


森田芳光監督のご冥福をお祈りいたします。


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映画『僕達急行 A列車で行こう』 - シネマトゥデイ

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コメント

非公開コメント

ウチ、

キヨモリもええけど…
やっぱりきれいな
マツケンみてホッとするんや(わら)

広報テハニーちゃん

ま、松ケンならなんでも良かったりもするんですが、
汚いよりは美しいのがいいでしょ(#^.^#)

京都の六波羅光寺で、怖い怖い清盛像を身近にみてきたよ。
あれをみればマツケン清盛は、めちゃ綺麗だww

でも、この映画みたいかもwww

玉坂めぐるさん

そっか、あれはキレイだったんだね(^_^;)

普通っぽい松ケンが出てます。
そして瑛太くんもいいし。
二人とも鉄道が優先だから、草食系男子なんですよ(^∇^)

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