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NHK土曜ドラマ『とんび』後編

後編は高校生になったアキラが早稲田目指すところから。

東京に行かせることを反対する父ヤスを
子離れさせようと、アキラを寺へ下宿させる仲間たち。
栄養失調と飲み過ぎで倒れたヤスはようやく
アキラの進学に協力する。


相変わらず不器用なヤスだけど、
息子を愛する気持ちは人一倍強いんだよね。

幼い頃に捨てられた父が会いたがっていると、父の再婚相手の連れ子からの
連絡が入り、悩んだ末に東京へ向かうヤス。
自分は顔も思い出せない父が、ずっと忘れずヤスを気にかけていたことを知る。
東京でアキラの働く出版社へ挨拶に出向くと、
採用試験で書いた「父の嘘」と題した作文を見せてくれた。
母の事故死の真相を知って、
人を恨むことなく育った自分と、育ててくれた父を誇りに思う、と。


鳶が鷹を生む
っていうことをヤスのセリフにあったから、
アキラが鷹で、ヤスがとんびなんでしょうね。
なんで鷹が立派で鳶を下げた表現なんだかわからないんだけどね。
鳶だってなかなか大きくてどう猛な鳥ですけど。


先週に引き続き、泣きました。
どうしても、私がドラマとか映画で泣いちゃうポイントがあるんですよね。
それは手紙
本人に何らかの事情とか自分の感情(照れとか後ろめたさとか)で直接言えないことを
書いてある手紙です。
ずるいなぁと思いながらも、確実に泣いちゃうわけです、まんまとはまって。
今回もいざ、東京へ旅立つ日に、ヤスはなかなか素直にアキラを送り出せず、
アキラが家を出た後で、置き手紙を見つけて読むわけです。
そこからじわ~~んと。
そしてさらに、採用試験の作文ですね。
もう、泣こうと思ってハンカチもスタンバイしてましたけれど、
手紙も作文も文章上手すぎでしょう!おかげでまたジョボジョボに涙が(/_;)

いい人に囲まれて幸せな人々の物語は
優しい気持ちになりますね。

満足してしまったので、原作読まなくてもいいかなぁ。。。


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コメント

非公開コメント

今の時代ではないであろう、皆で子を育てるっていいよね。
そういえば子どもの頃は近所のおじさんおばさんに
よく声をかけられたなとか叱られたなとか思い出しましたよ。
素直になれないヤスの気持ち・・・わかるなぁ~!

きぼう丸さん

うんうん、今の時代は皆で子育てなんてできてないですよね(^_^;)
みんながその子を思いやって、親からすら引き離すってよっぽどじゃないと。

親が子どもっぽいと、子どもはしっかりするんだよね~(^^)
ヤスがいじらしくて、可愛い。

遅ればせながら観ましたよ~~~(TдT)
うおーん。
あけぼうも同じく涙でしょぼしょぼでしたw

あけぼうさん

あけぼうさんも泣いちゃいましたか(^.^)

泣いた後も、清々しくて気持ちいいですよね~

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『とんび』は、重松清による日本の小説、及びそれを原作とした2012年1月に放送されたテレビドラマ。2003年10月から2004年7月にかけて『中日新聞』と『東京新聞』『北陸中日新聞』(いずれも中日新聞社発行)及び『北海道新聞』『西日本新聞』『神戸新聞』などにて連載され…