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映画『コクリコ坂から』

昨年『アリエッティ』でガッカリしてしまったので、
ジブリだからといって絶対面白いかどうかはわからないし、
映画館に足を運ぶことさえかなり迷っていました。
なので、あんまり事前にいろんな情報を見ることも調べることもなく、
何の期待もせずに、観てきました。


観て良かった~~~\(^O^)/♪

ほろりと涙も流しちゃいましたー(^^)v

物語は東京オリンピックを目前に控えた頃、
横浜の港南学園(高等学校ですね)。
港が見える丘の上にある下宿を営んでいる家の長女・海と
同じ高校の新聞部の部長・俊のさわやかな恋と、
学校の伝統ある古い建物の取り壊しをめぐる話。

下宿を切り盛りする海は、毎朝、海で亡くなった父への思いと
祈りを込めて信号旗をあげている。
一方、タグボートに乗って登校している俊はその信号旗に
返礼の旗をあげる。
海の下宿からは見えないんだけど。

学校にある文化部の部室がある古い建物・カルチェラタンを
取り壊そうとする学校側と、
取り壊しに反対する文化部の生徒達との抗争の中、
俊と海は出会い、惹かれ合うようになる。


描かれる背景が土埃の舞うような道があったり、
手回しの洗濯機が出てきたり、
私もまだ生まれてないちょっと昔のノスタルジックな雰囲気。
学園闘争もその頃からだったのかもしれないけれど、
全共闘時代のような暗さはなくて、
明るく未来をまっすぐ見つめる自立した少年たち
ちゃんと自分たちなりに決着をつけるべく行動を起こすのだ。
とってもさわやか~~。

海と俊の恋の行方は、
海の父の部屋にあった写真から、
兄妹なんじゃないかという疑惑から、
ややこしい展開になってしまう。
俊のいうように安っぽいメロドラマみたいだけれど、
ちゃんと安っぽくない着地点
到達しましたし、

父たちの友情とか、出生の秘密を教えてくれた友人に出会えて
その後の海の住む下宿を見上げたところで
じわ~~っときました。


もう、空を飛ばなきゃジブリじゃないよね~ってくらいに
思っていたし、
正直言って、
監督が息子さんになって、どうなの?って思ってました。

すみません!!
そんな失礼なこと言ってましたが、

ホントに良かった。

アリエッティを家族で観て、イマイチな感想になったから、
今回は1人で観賞しましたが、
子ども達にもすすめたいと思いましたよ!

ファンタジーじゃなく、時代はちょっと昔だけれど、
若い人たちに伝えたい思いが詰まってる、
ジブリらしい作品なのだと感じました。


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映画『コクリコ坂から』 - シネマトゥデイ

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コメント

非公開コメント

意外とあちこちで好評価を目にします、この映画~☆
ジブリといえば映画タイトルに「~の」が付くことで有名でしたけど、良く考えたら、この映画のタイトルは「~の」が無いんですよね。
ジブリも新たなステージに突入してるってことなんですかねぇ。

あけぼうさん

うん、まさしく新たなステージですよ!
父から息子へといい形でバトンを渡せた作品だな~と
感じますよ(^^)
いい作品です♪

先日、兵庫県立美術館でアリエッティ×種田洋平展を見てきたところです。
映画アリエッティ見ていないのに(笑)

私もジブリ作品には時々合わないものがあって
(ポニョのおもしろさなんかは、全く分かりませんでした…)
これはどうしようかな、と思っていたのですが
ぜひ見たい!と思いました(^^

のりさん

うん、オススメですよ(*^_^*)
でも、他の映画ブログを見て回ったら、
かなり賛否両論で極端なんですよね~~

多分、ファンタジーとか冒険ものなどの作風とはちょっと違うので、
20代後半より上の年齢層で好評なような気がする・・・(^_^;)
若い方には、イマイチ良さが伝わりにくいみたいです。

こんにちは♪

コメントありがとうございました

じんわりと沁みこんでいくような、そんな作品でしたね
私もアリエッティの面白さがいまいちピンとこなかったところもあって(冒険のところは面白かったのですが、テーマがいまいち…)、
でも今作でははっきりしているしわかりやすいこともあって結構気に入っています
淡い初恋とでもいうべき展開や昔の少女漫画的な兄妹かも?な設定など、確かにメロドラマなんですけれど、おっしゃられているとおり着地点は安っぽくなかった。
また、恋愛部分もちょっとしさ動作が切なくって、このくらいの淡さがむしろ良いわぁと感じてしまいました。爽やかでよかったですよね
長澤さんや岡田さんの声の違和感もなく、海と俊としてみれたのも好感でした

makiさん

そうそう、声の出演で長澤まさみちゃんや岡田くんが出ていたことを
うっかり忘れそうなくらい自然で、
いい演技されてたと思いましたよ。

じんわりと良かったですね。
派手さはなくても、見てて疲れないので、
また見たいと思う作品て案外こういう作品なんじゃないかと思ってます(*^^*)

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