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映画『英国王のスピーチ』

英国王2

アカデミー賞受賞作品ですもんね!!
観てきましたよ~(^^)v

実話ってことでしたが、時代背景とかも知らずに何の前知識もなく見始めましたが、
すんなり、ついていけました。
現在のイギリスのエリザベス女王のお父様の話だったのですね。

とにかくトップに立つ人っていうのはスピーチはとっても重要ですよね。
なめらかに、穏やかに、力強く、スピーチというものは
聞く人の心をつかんだり、信頼を失うこともあるのだから。

その最重要条件であるスピーチができない吃音で悩む国王のお話。

吃音を治すために、言語聴覚士の治療を試すが、ビー玉を口に入れて
話せって言われてもねぇ。
あらゆる方法を試して、当の本人が諦めかけたところ、
妻が依頼したライオネルは、原因を知ろうとするところから始める。
左利きを無理矢理右手で何でもできるように躾けられたとかって、
日本と同じだよね。最近は無理矢理矯正することはないみたいけど。
そんなプレッシャーが多い中で、吃音になっていったのか・・・

ジョージ6世は次男だったんですね。
兄は父が亡くなった後、王位を継承するのだけれど、
なぜか2度の離婚歴がある女性と恋に落ち、周りの反対を押し切って、
王位を退いてまで結婚してしまう。
そのために、ジョージ6世が即位することになったんですね。
折しも、ヒットラーがBIGになってきて、2度目の世界大戦が避けられない
状況になって、国民の心を1つにまとめるためにも
スピーチは重要な役割を果たす。
ライオネルとのスピーチの特訓は信頼関係を深め、
自分に自信を持てなかったジョージ6世も、
ライオネルとの友情で自信を持って公務を果たしていく。

国王も、環境が普通の人とは違うけれど、
それでも気弱で自信のない普通の人間なのだなぁとしみじみ感じ入ってしまいました。

優しい気持ちになれる作品だと思いました。
派手さはないものの、
じーんとくる友情に、そして支えようとする妻の姿にホロリとしました。

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コメント

非公開コメント

良い作品のようですね。
良い作品は映画館で観るのがいいですよね。

きぼう丸さん

良い作品でしたよ☆
ぐっと胸に響いてきますよ。

最近よく耳にしますこの映画・・・。
こういうお話だったんですね~!
これは感動しそうです。

あけぼうさん

じわっと、泣けました。
最近、映画観て泣いてなかったなぁと。
その場限りの楽しさじゃなく、心にしみいる映画ですね(^^)v

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