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バーテンダー  第5話

ゴッドマザーと呼ばれるBarテネシーワルツのバーテンダー・諏訪早苗と
その娘であるジャズピアニストの諏訪マリの親子と
佐々倉溜の父が永田町の妖怪と呼ばれた政治家だったことがわかった、今回の
2つの親子の物語でした。

私、室井滋さん大好きなんですよ~(^_^)
女優としてもすごくいいですけど、彼女のエッセイもまた面白くて、何冊も持ってたり(^^)v

室井滋さんのバーテンダー姿がさまになってましたね~。
どんな役も味わい深くて素敵に演じられてて、ホント、いい女優さんです。

今回はいつまでたっても反抗的な娘と、佐々倉溜を介して邂逅するんですけど、
娘に「お母さん」って言われたときの表情がグッときました。

よくあるベタなストーリーだったのにもかかわらず、グッときたのは
室井さんの表情のおかげでしょう。


さて、佐々倉溜は政治家の息子だったんですね。
そのお父さんは病気で何年か前に亡くなって、
その死に目に会えなかったという後悔が溜にはあると。
だけど、早苗のBarでお父さんが
「溜がバーテンダーになったら、あいつのつくったカクテルを飲んでみたい」と言っていたと。
「どんなに疲れていても、あいつのついでくれたビールはうまいんだ」とか
昔話を聞かされて、またホロリ。


親子の話がじわーっと、胸に迫るのは私が年をとったってことでしょうかね(^_^;)


↑久しぶりに読みたくなっちゃう♪元気になりますよ~



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