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獣医ドリトル 第6話

一話完結のドラマって、主人公になんらかのドラマティックな展開か
もしくは成長する過程とか、
そういう要素がないとちょっと飽きてくると思います。

ドリトルはオペの腕は確かで、獣医として動物のことを充分理解して
そして、理解してない飼い主に対して諭したり、
獣医はビジネスだって言ってみたり。
もう、それ以上変化はあんまりないんですね・・・

今回は野生のイノシシを助け、
餌付けしてしまってた小学生にちょいとお説教。
見ていて、予想できる結果。

それが、花菱先生はいい!
カリスマ獣医として人気は高く、獣医としての理想も高い。
内科医としてはちゃんとした診断ができる。
ただ、残念なのはオペができないこと。
それでも内科医として自信を持って、そこんところは自分で折り合いつけてきた。
だけど、今回は土門とパートナーと言っておきながら、
富沢教授のやろうとしてることと、の狭間で迷い、悩んで
オペができるように、乗り越えようと奮闘する。
が、しかしオペ中に倒れ土門会長が代理で執刀するという、残念な結果に・・・

やっぱ、このドラマ、花菱先生が主役でしょう!
ええ、間違いなく!
見ていて面白いですもん。
ハラハラしますし、自分のコンプレックスと戦い苦悩する姿は
応援したくなっちゃいます。
ビジュアルもいいし、性格も良し。
完璧すぎるドリトルよりもなぜか魅力的。

そして、土門の長男が悪役。
これもひどすぎて、やっぱ必要なキャラですか、と。


今回はストーリーにあんまり触れませんでしたし、
批判的に受け取られるかもしれませんが、

ですが、来週も見ます!多分。

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