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本『源氏物語』(コミック)



そろそろヤバい。
ぜーんぜんブログ記事書いてなかった(・ε・;;)

夏野菜のお世話と老犬に昼夜関係なく振り回されて
疲労溜まり気味。
そんな中、Kindleでつい買い物しちゃう。
Amazonにいっぱい支払ってるぅ。

先日、NHKのドラマ『いいね!光源氏くん』を楽しく見てまして、
あれ、源氏物語ってちゃんとストーリーわかってないなと、急に知りたくなりました。

ドラマが面白かったなら原作コミックでもいいやん、とか思ったけども、
そこは一応元ネタベースがいいかな。
って言いつつ、長い古典をさらっと読むってできないし、
コミックで探しちゃう。
小学生の頃『あさきゆめみし』は何巻までかはわからんけど読んでた記憶はある。
なのに、ストーリーはよくわかってなかったな、と。
で、今回はこれ。

いやぁ、エロです。思い切り。
でも、紫式部が女性なんだから、
嫌な気分になるほどのエロではもちろんない。
この作品についてもいっぱい検索してたら、
江川達也×大塚ひかりの対談って記事とか見つけて、
この時代は性愛が政治の中心だったという話が出てきて
なるほど!!と思えました。

末摘花の話はあまりにもひどい絵面ですが読んでるとそれも可愛いのかと
思えちゃうし、
源典侍もたしかに歳とってるかもしれんけどそんなにシワシワにしなくても・・・って絵でした。
でも、光源氏がおブスであっても、歳とった婆さまであっても愛したことが
当時も今の時代でも女性を勇気づけてるような気がします。

しかし、なんで7巻で終わっちゃったかな。
もっと先も知りたかった。
やっぱり与謝野晶子版を少しずつ読もうかと悩み中。
あ、でも大塚ひかり氏の源氏物語関連もいいかも。




やっぱりね、源氏物語のコミックといえば、



そしてドラマの原作コミックは



なんとめっちゃたくさん出てるなぁ。


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コメント

非公開コメント

No title

わたしも『いいね!光源氏くん』楽しく見てました~!
原作も気になるけど、終わってないからなぁと思って手が出ず。
こんな漫画があるんですね。わたしは「あさきゆめみし」で終わっちゃってるからw
でも大塚ひかりさんが好きなので、気になるかも~。

あけぼうさん

そうそう、大塚ひかりさんの源氏物語関連の本はいっぱいありますよね。
読もうか悩みつつ、与謝野晶子版の青空文庫をKindleに3冊目まで入れました。
しかし56冊もやっぱり読めないな〜
大塚ひかりさんの訳した源氏物語は全6巻だし、そっちがいいかな。
う〜む。

No title

いやはや~わたしも、ちょっと江川さんの源氏物語をネットの試し読みでちょろっと見てみたけど、うーん、これはエロいな(^^;) しかしちょっとエロに偏りすぎな気もするww もうちょっと「もののあはれ」味が欲しいところ。

他にないか探してみたけど、漫画で、内容に隔たりが少なくて、サクッと理解しやすくて、なおかつ面白いってなかなか難しいもんだね。探しても、これぞ、というのが無いねえ。

やっぱ小説?大塚ひかりさんの文章って今までエッセイは読んだことがあるけど、源氏物語はそういうのとはちょっと違うもんね。どうなんだろう?でもすごく気合入れて書いてそうだから、期待はできそう。

あけぼうさん

まぁ、本当にエロい。
何文字かで終わってる性愛の場面を広げる広げる。
ま、偏ってはいるけれど、状況がある程度つかめたので
与謝野晶子版を読んでてもとってもよくわかるw

大塚ひかりさんの源氏物語をちょっとだけ試し読みしてみるかな。
でも与謝野晶子版も長いけど読みやすいんだよね。

No title

源氏物語、わたしは中学生ぐらいからいろんなパターンで時々チャレンジしては、断念と失念を繰り返してます。
本文はちょびっとしか読んでない。(^^)漫画や現代語訳も何本か。でもすぐ忘れちゃうww
須磨にいく前、宇治にいく前も、ちょっとそこだけ齧ったりしてw 
でも死ぬまでにいつかちゃんと読もうかなあ(^0^)
漫画は、さいきん絵柄の好みで疲れちゃうんだけど、これは大丈夫そうな気もする。

玉坂めぐるさん

玉さんは全部読んでそうな気がしてました(*´∀`*)
漫画は絵柄の好みがあるから悩んじゃいますよね。
「あさきゆめみし」を小学生の頃ちらちら読んでたんだけど
登場人物の女性がみんな美しくて違いがわからなくなってしまったんですよねw
「はいからさんが通る」はそんなことなかったのに。で、途中でやめちゃった。

少しずつ与謝野晶子版を青空文庫で読もうとゆるく決めました。
途中でギブアップするかもですが。