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映画『イントゥ・ザ・スカイ』




本日は映画を2本、ハシゴしてきました。
なかなか観ようって思っててもタイミングを逃しがちで、
ここのところはオットと「観たい」っていうのが被ったものばかりだったのですが、
久しぶりに一気に1人で鑑賞です。
で、シネコンが乱立してる地域なのに、
観たい映画作品の2本はそれぞれ別の場所でやってるので
移動もちょっとギリギリでしたが、効率的だなぁと満足。

まずは1本目。

なんとこれAmazon Studioってなってるよ。
日本での劇場公開より先にAmazonで配信しちゃってたということらしい。

そして、実話を元に脚色したらしい。
ほほぅ。

1862年って日本はまだ幕末ですわね。
科学者ジェームズは天気の予測が可能なのじゃないかと
実験するための資金を集めようとしていたが
人気もなく苦戦していた。
そこで2年前に夫を亡くした気球操縦士のアメリアに頼み込み
気球に同乗することに。

気球操縦士っていう職業が当時あったのかっていうことにも驚くし、
アメリアが大道芸人のように人気の女性で
観衆が集まった広場で登場するなり、側転とかバク転とか披露しちゃう身体能力の持ち主なんである。

そして、性格が真反対のジェームズとアメリアの空の旅が始まる。
最初は美しい景色とか下界からの音が聞こえたり、
蝶の大群にうっとりしちゃうのだが、
嵐に見舞われ、嵐の被害を少なくするために高度を上げると
酸素薄いよねぇ。
人間のいられる環境じゃないもんね。
ケンカばっかりしてた2人も協力しないとやってらんない。

どうやって乗り越えていくのかっていうことと
2人の気球に乗り込むまでのドラマを追うことになるんだ。

心臓に悪い感じのドキドキがずっとあって
周り中大空なんだけどほぼ2人。
それでいてめっちゃ臨場感!!
これはAmazonプライムでご覧になってもいいんだけど
できれば劇場で臨場感を味わっていただきたい。

『ゼロ・グラビティ』を思い出しちゃったな。

実際、現代の私たちが毎日気にしてる天気予報は
この物語のジェームズが細かく気象を記録したおかげなんだそうですよ。

観て良かった〜。
いい映画です(*´∀`*)


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コメント

非公開コメント

No title

へええ~!Amazonやるね!
にしても気球操縦士って初めて聞いた。
しかも女性がなれるって、さすが西洋は進んでるね。

あけぼうさん

ちょっと驚いてるんだよね、Amazonに。
気球操縦士って聞こえはかっこいいけど、
やっぱり命がけですし、簡単なものでは無かったように思います。
しかも人気商売的なw
かなりのフィクションもあると思うけど
面白い映画でしたよ。

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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり

1862年、イギリス。 天気を予測することが出来ると唱える気象学者のジェームズは、学界から荒唐無稽だとバカにされ、調査飛行の資金も集められずにいた。 諦めきれないジェームズは、気球操縦士アメリアと組んで気球飛行ショーとしてスポンサーを集め、高度の世界記録に挑戦することに。 観客の熱い声援に送られ飛び立った二人は、想像を絶する自然の脅威に襲われる…。 冒険ドラマ。