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映画『カイジ ファイナルゲーム』





カイジ見てきました〜♪
久々のカイジですが、めっちゃ楽しかった〜〜
やっぱりこの作品は役者の濃ゆい演技を堪能する!っていう楽しみ方が正しい。

2020年。東京オリンピックを終えた日本は、不景気に陥っていた。1,000円に値上がりした缶ビールを買うのもちゅうちょするほど困窮しているカイジ(藤原竜也)は、帝愛グループの企業の一つを任されるまでになった大槻と再会する。カイジは、金を持て余した富豪の老人が主催するイベントで自分と組んで大金を得ようと持ち掛ける大槻の誘いに、一抹の不安を覚えながらも乗ることにする。(シネマトゥデイより)


敵は吉田鋼太郎さんですよ。
さすがシェークスピアやってた舞台俳優さんだな〜っていう
派手な演技。
ここまで憎たらしく演じられる人はそうそういない。
憎たらしい表情がピークになってる時には笑っちゃいそうになるほど。

映画をメインにされてる俳優さんってボソボソ喋ったりする人いますよね。
そういう、画面にいるだけで絵になる存在感とか、そんなオーラの俳優さんとは
舞台出身の俳優さんは全然違うって思ってるんだよね。
とにかくあんな早口で悪口雑言、めっちゃ滑舌いいのよねw
それは同じくデビューが舞台だった藤原竜也さんもそうなんだけど、
画面での圧が強い2人の戦いですからね〜
舞台見てるみたいな迫力です。

そして天海祐希さんも再び登場して、おいしい役だなぁと。
10年経ってもお綺麗でかっこいい。

敵側に福士蒼汰さんがなかなか重要な役で出てらっしゃいました。
彼のイメージは若い女性に人気の青春ラブストーリーの主人公だったのですが
これで上手くそのイメージ払拭できたかも。
役の幅を広げるのは俳優さんにとって必要なことですよね。

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コメント

非公開コメント

No title

わたしカイジのシリーズって見てないんですよ~。
でも舞台俳優さんの濃さは嫌いじゃないですw
福士蒼汰さん、たしかに青春ドラマの人って感じ。
最近ちょっと影が薄くなってきたような?
若手イケメン俳優、次々出てくるから競争激しいですよね・・・。

あけぼうさん

カイジ ってコミックのイメージがあるから私も面白いのかなぁ?と期待もしないで観に行った記憶が。。。
現実にはなさそうなゲームだったりギャンブルだったり、命がけなんだよね。
ストーリーはシンプルだし、コンゲームの世界です( ˊᵕˋ )

福士蒼汰さんはこうやっていろんな役を上手くこなせば
生き残っていけるのかも。

カイジ

かなり評が分かれてるみたいですね~
まるで投票する天秤みたいに(笑)

kossyさん

あの天秤、いい造りしてましたよね。
私は満足した!に一票です(*´∀`*)

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カイジ ファイナルゲーム

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