FC2ブログ

映画『ホテル・ムンバイ』



実話です。
2008年に起きたインド・ムンバイの同時多発テロ。
ターゲットとなった1つ、タージマハルホテルは世界中から有名人もやってくるほどの五つ星ホテル。

アルジュンは厳しい料理長のもとで働くホテルマン。
テロリストの銃弾から宿泊客を守ろうと奔走します。
アメリカ人旅行客のデヴィッドは部屋に残してきた赤ちゃんを救出するために走る。

お客様は神様と言ってより安全な場所や移動ルートを探り導くホテルの対応に胸熱です。
テロリストは狂信的な若者たちに残虐非道なテロを実行させたのだ。

ずっと緊張して見てて筋肉痛です。
実際にその現場にいた人たちは筋肉痛どころじゃない大事件なんだけど
まるでその場にいるかのような苦しさでした。

現地警察官もやってくるけれど、
無差別テロにどうやって対抗するのだ・・・

特別部隊がやってくるまで時間がかかる。

もっとあちこちに特別部隊必要じゃんねぇ、もどかしい。
特別部隊のいるデリーから現地ムンバイまで1400キロ以上あるんだよ。
map広げてイメージしてみてもインド大きすぎてよくわからない。
え〜っとここ金沢からだったら網走くらいまであるんだね・・・
遠すぎてわからなかったw

ようやく、特別部隊が乗り込み、隙をついてホテルマンと宿泊客が
外へ脱出した時には、知らない間に泣いてました。
赤ちゃん無事でよかった。
アルジュンも料理長も無事で良かった。

アルジュンを演じたデヴ・パテルは
『スラムドッグ・ミリオネア』と『LION〜25年目のただいま』でも見てるんですが
順調にいい役者さんに成長されてますね。
安心感がある(*´∀`*)
スラムドッグの時は少年だったんだなぁ。


実は、この映画を観るのに、初めてメガネ装着してみた。
普通の近視のメガネですけども。
5月に作って、全く使ったことなかったのね。
最近、急に左目が霞んできてる気がして
映画館で初めてかけてみたんだけど
字幕の文字のクリアなこと!!
映像も裸眼と比べたら綺麗さが違ってる!!
愕然としちゃいましたわ。
今までそれほど不便を感じてなかったけど
やっぱり車の運転する時は、特に夜とか雨の日は使うことにした。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

日本で同じようなことが起きたらって考えちゃった~~~。
特殊部隊ってやっぱり東京にいるんじゃない?
なら、広島まで来るとなったら、なかなかの距離だよ・・・。

あけぼうさん

おおぅ・・・ほんっとに危険だねぇ。遠いもんね。
日本各地での大事件があった時にはどうなるんだろ。
でも自衛隊も守ってくれそうな気がしちゃうなぁ。
いやいや警察もなかなかの装備できるんじゃないのかなぁ。

トラックバック

ホテル・ムンバイ

2008年、インドの巨大都市ムンバイの五つ星ホテル「タージマハル・ホテル」。 給仕の青年アルジュンがVIP客の対応に追われる中、街で無差別テロが発生。 逃げ惑う一般市民とテロリストが、ホテルのロビーになだれ込んで来る。 500人以上の人質が閉じ込められるが、特殊部隊の到着は数日後だった…。 実話から生まれた脱出劇。

「ホテル・ムンバイ」

物凄い作品だった。何が凄いかというと、これが事実であったということはもとより、狂信的な思想が沢山の罪の無い人々の命を奪うその情け容赦のなさ。「物語」ではないので、せめてこうであったらいいな、などという気持ちは通用しない。唯一、善人である主役が最後まで生き残って妻子の待つ自宅に無傷で戻れる部分だけは、胸を撫で下ろすことなのかもしれないけれど。だが、犠牲になった人々だって、別に善人でなかった訳で...