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映画『アイネクライネナハトムジーク』



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原作の感想はコチラ

原作を読んだのはもう4年も前だったんだなぁ。
で、その時伊坂幸太郎作品を読むのが4作目だったんだけど、
その時点で伊坂幸太郎作品の中で1番良かった!って
思ったことだけ覚えてて
ストーリーを全く思い出せない状態で
映画観に行くことに。

せっかく感想記事をブログに書いておきながら
後から記事読み返しても内容わからんのは
情けないけど、でも映画観終わってから記事読んだら
そうかそうか、映画の感想も同じ感じ(*´∀`*)

美容師さんとそのお客さんの弟さんの電話でのお付き合いからの
劇的なプロポーズは読んだ時も涙しちゃったところ。

多部未華子ちゃんが出てくると、
最近はドラマで見ていた『これは経費で落ちません』でのコメディエンヌっぷりを
思い出してなんか面白いことを期待しちゃったりしてw
実際は笑う役じゃないけど。

キャストは豪華で、
音楽はもちろん斉藤和義さんで、
ほんわか〜っとしたラブ・ストーリー。

もう一度小説の方も読み返したくなっちゃった。







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コメント

非公開コメント

No title

多部未華子ちゃん大好きなんだけど、まさか結婚するとは!最近ビューティがあふれてたもんね。
小説と映画がほぼ同じ感想というのは、映像化としては大成功してるってことなんだろうね☆

あけぼうさん

多部未華子ちゃん、私も好きです(*´∀`*)結婚おめでとうだね〜
ウンウン。
しかし小説と映画が同じ感想ってことは、
またしても記憶に残りにくい内容だったりする(・_・;)
ほんわかしすぎて。

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アイネクライネナハトムジーク

宮城県仙台市。 駅前の大型ビジョンには、日本人初となる世界ヘビー級王座を賭けたタイトルマッチが映し出されている。 街頭アンケートに立つ会社員の男・佐藤の耳に、ギターの弾き語りが響く。 歌に聴き入っていた女性・紗季に声をかけると、快くアンケートに答えてくれた…。 ラブ・ストーリー。 ≪あの時、あの場所で出会ったのが君で 本当に良かった。≫