FC2ブログ

映画『カメラを止めるな!』



話題になってたので観てきました~♪
面白いって話題は半分くらい信じてなかったりするので、過度な期待はありません。

ですが、面白かったーーーー!

予告でちらっとゾンビホラーって聞こえて
怯んでましたが
全然大丈夫!

映画作りを楽しくしてる人たちのお話ですし
後半はめっちゃ笑ったꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
劇場内で笑い声が満ちてる感じ、久しぶり。

劇中劇って作り方がありますが
さらに入れ子になってて
これが楽しい。

昨日の面白くない映画とは雲泥の差。
きっと制作費も!
面白くなるのは映画への愛情なんだろうか。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

これ話題になってるねえ!
ちょっと気になってたけど、マニアックなのかなあとも思ってたんだよね。でも、そんなに笑えるんだ!それはさらに期待値アップだわ( ゚∀゚)♪
笑える日本映画って珍しいよね。
個人的にはそういうタイプの映画が増えてほしいものです。 

ゾンビファン

てっきりゾンビ映画だと思っていたのに、いい意味で裏切ってくれましたよね♪
三谷幸喜の後継者にふさわしい監督ってところかも…

あけぼうさん

そう、話題がすごいよね。低予算なんだけど
海外でも大絶賛されたとか、
劇団で公演した作品の作者が無断で....とか。

でも観てみたらめっちゃ爽快な気分で
終わるのでイヤなうわさは吹き飛びます。
おススメです!

kossy さん

ゾンビ映画は苦手なんで、ほんとにゾンビメインのストーリーが
延々と続くようなら途中で出ようという覚悟で観てたんですよ。
めちゃくちゃ笑いました。
周りの映画好きの友達にも勧めてます。
三谷幸喜監督の初期作品を見てないので、機会があれば見ようと思います。

No title

オープニングから、くすくすわらいがきこえていて、ちょっとやだなあと思っていたけど、あれって二回目の人ですね(^^:)
面白かったです。内容の二重構造の面白さはもちろんそうだけど。。。
低予算で映像をつくる現場の話を低予算でつくってるという二重構造もありますよね。このリアリズムがいい感じです。
そんでさらに、出来上がったときの達成感とともに、撮影現場の苦労と制作側の気楽さの感情のかい離のモヤモヤ気分も描いてるけど、これさえも結果的に二重構造になってしまってしまいましたね。原案の劇団と、夢中に作っているうちに自分で全部作った気になっちゃった映画監督。モヤモヤ気分の副産物。(^^:)
そんなものは面白がっちゃ悪いかな。

玉坂めぐるさん

面白いですよね〜。監督のインタビュー記事を読んだらさらに4層構造位に感じちゃいましたよ。
低予算で学生が作ってるみたいなノリに見えたのに、
すごく練られてたんだなって思いましたから、原案問題には、残念で痛々しさを感じます。

少し前に好きな作家さんがある映画作品に脚本を書くことになって
実際にはまったく別のもののような作品になってしまい、脚本は降板したんです。
それで原案っていう形にエンドロールに流れるのも拒否したんですが
プロットだけはそのままだったために
彼自身の作品として彼が描きたかった話は2度と日の目を見ることがない、と
悔しいツイートがありました。
ちょっとその件と似てるって思ってました。

トラックバック

「カメラを止めるな!」

*** 解説(映画.comより) *** 映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。 監督はオムニバス映画「4...

カメラを止めるな!

自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。 本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。 そこへ、なぜか突然本物のゾンビが現れ、撮影隊に襲いかかった! 皆が恐怖におののき逃げ惑う中「これが映画だ」と、大喜びで撮影を続ける監督。 撮影隊は、次々とゾンビ化していくのだった…。 ホラー・コメディ。

カメラを止めるな! (2018)

昨年度の流行語になったほどの、話題作。よって、金曜ロードショウかな? かなり早い段階で、地上波でオンエアされましたよね。噂によると、その好評が追い風となって、第二弾ができるそう。映画の前半37分間は作中劇であるB級ホラーテイストのゾンビドラマを上映し、後半の約60分間は一転して、そのドラマ制作に携わる人々をコメディタッチで描く疑似メイキングフィルムという構成ENBUゼミナールの《シネマプロジ...