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映画『アイネクライネナハトムジーク』

公式サイトはコチラ原作の感想はコチラ原作を読んだのはもう4年も前だったんだなぁ。で、その時伊坂幸太郎作品を読むのが4作目だったんだけど、その時点で伊坂幸太郎作品の中で1番良かった!って思ったことだけ覚えててストーリーを全く思い出せない状態で映画観に行くことに。せっかく感想記事をブログに書いておきながら後から記事読み返しても内容わからんのは情けないけど、でも映画観終わってから記事読んだらそうかそうか、...

映画『見えない目撃者』

韓国映画のリメイク版。盲目の人が活躍しちゃうらしいってことで、私の中では『暗くなるまで待って』のオードリーヘップバーンの演技が思い起こされ、小説では、『闇に香る嘘』が秀作だったなぁ。なーんてふんわりと、いい終わり方のドキドキハラハラでスッキリ解決を勝手にイメージして鑑賞。いやいや、なめてたよ私。かなりハードな残虐シーン満載。事件の発端は主人公の盲目の女性が音で聴いた誘拐の可能性のあるできごとを通報...

本『白蝶花』

宮木あや子さんの作品は初めて読みました。映像化されたものは見てるんだけどね。最近では石原さとみがキュートな魅力を放ってた『校閲ガール』映画は安達祐実主演の『花宵道中』をこっそりと録画して見た。同じ人の作品なのかと思うほど二つの作品はかけ離れてますよね?校閲ガールは現代の出版業界の中でファッション誌で編集したいと思ってたのに地味な校閲で頑張っちゃうお仕事小説。花宵道中は吉原の遊女の切ない物語で官能的...

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

まいった。失敗した、失敗した、失敗した~~映画って、観る前に何の情報も無しに観て楽しむタイプのモノとちゃんと最低限の知識があった方がいいモノがあるんですよね.....今回はタランティーノ監督だしめっちゃ娯楽のつもりで何の予習もせずに観たんだけど、それは失敗.....私、1960年代のハリウッドについて、ヒッピーについて、シャロン・テート事件について全く知らなかったのです。どうかこれから観る方はちょっとだけ予習し...