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映画『ラ・ラ・ランド』観てきた〜

行ってきました〜〜(人‘▽‘☆) ルン♪明日はいよいよアカデミー賞授賞式ですね〜〜この最多タイのノミネートで話題でしたし、ワクワクしてたんですよ。期待を裏切らない素敵な作品でした〜〜夢を追いかける2人が恋をするストーリーはシンプルで、楽しいミュージカルシーンも派手すぎることはないし、恋が盛り上がるシーンには2人は魔法のように飛んじゃうし、ロマンチックで、情熱的で、切なくて、雰囲気はちょっと懐かしい感じもありま...

本『望み』

雫井脩介氏の作品。東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登(いしかわかずと)と校正者の妻・貴代美(きよみ)。二人は、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に、家族四人平和に暮らしていた。規士が高校生になって初めての夏休み。友人も増え、無断外泊も度々するようになったが、二人は特別な注意を払っていなかった。そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず...

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

公式サイトはこちらです子どもの目線で綺麗な絵本を眺めるような、そんな期待感で観にいきました。でも、大人でも楽しめるしっかりしたストーリーで満足度高いです(*´∀`*)ティム・バートン監督作品。原作はランサム・リグズ『ハヤブサが守る家』大好きだったおじいちゃんが何者かに襲われ、凄惨な死を遂げる直前、ジェイクはおじいちゃんから『ウェールズの島へ行け。鳥を探せ』と言われる。その話は両親には信じてもらえなかった...

本『雨利終活写真館』

巣鴨の路地裏にひっそり佇む、遺影専門の写真館。祖母の奇妙な遺言が波紋を呼ぶ(「一つ目の遺言状」)。母の死を巡る、息子と父親の葛藤(「十二年目の家族写真」)。雨利写真館に残る1枚の妊婦写真の謎(「三つ目の遺品」)。末期癌を患う男性の訳ありの撮影(「二枚目の遺影」)。見事な謎解きで紡ぎ出すミステリー珠玉の4編。(Amazonより)友人から借りました。病院の待合室で読み始めたのですが、もしかしてコレ、ヤバい本か!?・・...

本『家康、江戸を建てる』

「北条家の旧領関東二百四十万石を差し上げよう」天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めながら、関白・豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。その真意は、水びたしの低湿地ばかりが広がる土地と、豊饒な現在の所領、駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。愚弄するかのような要求に家臣団が激怒する中、なぜか家康はその国替え要求を受け入れた…。ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、面目躍如の挑戦を描く快作誕生!(Amazonよ...

本『告白の余白』

『本が好き!』の献本でいただきました。ヽ(*´∀`)/わーい下村敦史さんの新刊、書き下ろし。表紙のデザインがね、、、、え?月影先生?ってそら見してしまってから、見るたびに月影先生・・・って心の中でつぶやいてしまうw京都を題材にした作品。下村敦史さんは京都出身なのですね。京女の本音がどこにあるのか、言葉を額面通り受け取っちゃダメよっていう話。「京女の言うことは、言葉どおりに受け取ったほうが幸せえ?」家を出た...

本『書楼弔堂 炎昼』

久しぶりの書楼弔堂、シリーズ第2弾。前作はこちらその書舗(ほんや)は寺に続く道の途中の細い道から入るとひっそりとある。前作に続き、店主は迷える客にオススメの一冊を選んでくれるのだ。語り手は前作とは違って、17〜8歳の女学校を出た塔子。塔子は元薩摩藩士の厳しい祖父と、官吏の父から逃げるように弔堂へ足を運ぶ。そこで出会うのは、松岡國男、田山花袋、勝海舟、福来友吉、平塚らいてふ、乃木希典、などなど歴史上...