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本『坐骨神経痛は99%完治する』

【本が好き】の献本でいただきました(人‘▽‘☆) ルン♪私は4年ほど前に腰をギクッと痛めちゃいまして、腰は数日で普通の生活ができるレベルになったけど、その後、足に電流が走るようなしびれを経験することとなったんです。医者へ行っても治療はしなかったし、接骨院へ行ってもいまひとつだったし。で、季節が変わって、暖かくなった頃にいつの間にか良くなってた。だけど、一度経験するとちょっとしたことで違和感があったり、運動す...

映画『君の名は。』観た〜

正直言って、若者たちに混ざってかなりコッパズカシイ・・・こういう時、中学生くらいの娘と一緒に観に来れたら、どんだけ救われたか。ポツーンと一人映画館の片隅で・・・前の方の席で、目立たないように・・・でも、始まってしまえば、全く気にならず。1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた...

本『海の見える理髪店』

直木賞受賞作ってことで、楽しみにしてました。荻原浩さんの小説は読むのは2作目です。初めて読んだ作品が『二千七百の夏と冬』なので、ダイナミックなスケール感のストーリーがお得意なのかと思いきや、他の作品は、人情物的な繊細な感情表現で優しくて哀しい物語や、痛快でコミカルな楽しい作品など、短編の名手だそうで。今作も切ない、優しい家族の物語6編。表題作の『海の見える理髪店』マスコミにも取り上げられたことのあ...

映画『グランドイリュージョン 見破られたトリック』試写会観た。

予告編でなんとなく気になっていた作品。またまた友人が試写会当選してて、それが親戚のご不幸により、代わりに行くことに(๑˃́ꇴ˂̀๑)なんの情報も仕入れることもなく観に行ってしまったために、早口のセリフだったし、イマイチ彼らフォー・ホースメンについてわからないままおいてけぼりをくらってしまった。オクタ社って社名が何度も字幕でオタク社に見えたりwマカオに到着した後のダニエル・ラドクリフには元魔法使いも彼らのマ...

映画『後妻業の女』試写会で観た

友人がここのところ試写会にせっせと応募していて、割と当たる確率がいいらしい。今回はお誘いいただいてめっちゃ感謝(人‘▽‘☆) ルン♪たしかに娘と一緒に見るような映画ではないかな。妻に先立たれた中瀬耕造(津川雅彦)は、婚活パーティーで年下の女性・小夜子(大竹しのぶ)と出会う。やがて病に倒れた耕造は他界し、後妻におさまった小夜子から公式証書遺言状を見せられた娘の中瀬朋美(尾野真千子)は、遺産は全て小夜子に渡り遺...

本『小説 葛飾北斎(上)』献本でいただきました

ブクログの献本で当たっちゃいました〜〜(人‘▽‘☆) ルン♪北斎は今年、『眩(くらら)』も『百日紅』も読んでいるのですが、どちらも有名な浮世絵師になってからのお話だったんですね。北斎の若い頃の話を書かれてるみたいなのでわくわく。そもそも、今作の作家さんのことを知らないなぁと思ったら、小島政二郎さんってもうお亡くなりになってる明治生まれで昭和の大作家さんなんですね。じゃ、この軽い本のP+DBOOKSってなんなんだろ?...

本『残り者』

このところ朝井まかてさんの作品が出るペースが早いような気がします。最新作『落陽』も予約しちゃったよ。時は幕末、徳川家に江戸城の明け渡しが命じられる。官軍の襲来を恐れ、女中たちが我先にと脱出を試みる中、大奥に留まった五人の「残り者」がいた。なにゆえ残らねばならなかったのか。それぞれ胸の内を明かした彼女らが起こした思いがけない行動とは――直木賞受賞作『恋歌』と対をなす、激動の時代を生きぬいた女たちの熱い...

本『天下人の茶』

直木賞候補になったってことで図書館で予約しておりましたこの作品。実は1度目は何冊も予約本が重なって、半分以上読んであともう少しってところで返却期日になってしまったので、いったん返して再び予約して借りました(^_^;正直言って、返却日までに読めなくて返したことのある本は今までにも何冊もあるんだけど、やっぱり最後まで読みたくて2度借りたのは初めてでした。諦めずに2度借りても読んで良かった〜これは最後まで読んで...

本『ウエディングドレス』

『本が好き』の献本で当たりました(人‘▽‘☆) ルン♪世界中の女性に愛されるウエディングドレスを制作し、国際的なファッションデザイナーとして活躍する佐倉玖美。草分け的な婚礼貸衣装業を展開し、結婚式のひとつのスタイルを築いた服飾研究家の田代窓子。戦中から戦後の高度成長期。東京、京都、姫路、パリそして大阪を舞台に、この国にブライダルビジネスを根付かせた奇跡の歩み。二人の少女の「夢」と「自立」をめぐるレジスタンス...