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本『師走の扶持』読んだ

その病に、理由あり――。妊娠したという幼い娘が持参した丸薬の秘密。薬種屋の主が、仕入れの旅に出ないと言い出した理由。どんな薬を煎じても一向に治らない咳病とは……。京都・鷹ヶ峰で幕府直轄の薬草園を営む藤林家で養われた女薬師・元岡真葛が、薬草を通じて隠れた悩みを解きほぐす。(Amazonより)連作短編です。最近お気に入りの澤田瞳子さんの作品です。今でいう薬剤師さんよりも、生薬を育てるところから頑張ってるのでなか...

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 2D字幕版で観たよ!

いや〜昨日の公開初日のお祭りさわぎはすごかったみたいですね〜コスプレイヤー達を映画館が呼ぶっていうのも全国的にやってるんですね?Twitterのタイムラインもスターウォーズで埋め尽くされたかと思いました。私もすごい楽しみにしていたんですけど、あえて作品の内容は知らないまま観に行こうって思ってたんです。本当は地元の一番近いシネコンが4DXのシアターをスターウォーズの公開に合わせてオープンすることも知ってい...

本『颶風の王』一気読みしたー!

力が及ばぬ厳しい自然の中で馬が、人が、懸命に生きている―。明治の世。捨造は東北から新天地・北海道へ向かっていた。道中、捨造は童女のように生きる母からもらった紙切れを開く。それはいつもの、幼子が書いたようなものではなかった。雪崩で馬と遭難しながらも、その馬を食べて生き延び、腹の中の捨造の命を守りきった、母の壮絶な人生の記録だった。北海道の大地で羊を飼い、乳牛を育てながら小説を書き続ける、新人・河崎秋...

本『ライツ・オン~明治灯台プロジェクト』

写真を撮る時、好きな被写体ってありますよね。私の場合、建物の中では灯台が好き・・・真っ暗闇の中を何の目印もなく航行している船のために明るく照らし道標となる灯台。そんな灯台を明治時代に造った人たちの物語。日本人を見下すイギリス人の灯台建設の技師リチャードとイギリス人とのハーフで目の色が違うことで虐げられてきた通訳の丈太郎。二人の目線で交互に話は進みます。発明家の田中久重や伊藤博文が登場し、また地元の...

ヤギさんについて妄想中〜

我が家は元農家です。なので、田んぼってものがあるんです。で、田んぼのままにしておけない事情があって放置しておけばいいと思ってたんだけど、どうやら草ボウボウにしておいたら苦情が出るらしいと聞かされた。じゃ、どうするよ?草刈りは・・・①こまめに草刈りをする②除草剤を噴霧する除草剤ってちょっと高いらしい。なんか、背中にタンクみたいのを背負って、ブーンって噴霧する機械があるらしい。オットはそこに果物の木なん...