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映画『るろうに剣心 伝説の最期編』観てきた〜

えっと、ようやく観てきましたよ(*´∀`*)公開後すぐにも観たかったんだけど、結果的に2週間も経ってると平日の昼間はお客さん少なくて、大きいスクリーンを5人で観ておりましたよ( ´,_ゝ`) ふっ京都大火編に続くシリーズ最後の作品となりました・・・寂しい。できることなら、もっと観たい!!っていう気持ちになるんだよ。前回、シシオの船から海に落ちて浜に打ち上げられた剣心を謎の男(福山雅治)が助けるシーンで終わってたの...

本『かたづの!』中島京子 読了〜(*´∀`*)

かたづの!(2014/08/26)中島 京子商品詳細を見る慶長五年(1600年)、角を一本しか持たない羚羊が、八戸南部氏20代当主で ある直政の妻・袮々と出会う。羚羊は彼女に惹かれ、両者は友情を育む。やがて羚 羊は寿命で息を引き取ったものの意識は残り、祢々を手助けする一本の角――南部 の秘宝・片角となる。 平穏な生活を襲った、城主である夫と幼い嫡男の不審死。その影には、叔父である 南部藩主・利直の謀略が絡んでいた――。 東北の地...

本『銀翼のイカロス』著・池井戸潤 読了〜♪

銀翼のイカロス(2014/08/01)池井戸 潤商品詳細を見る半沢直樹シリーズ第4弾!!だんだん戦う相手も扱う金額も大きくなっちゃってますが、お決まりのパターンにのっとって、無理難題→横やり&プレッシャー→徹底調査→悪者をこてんぱんと、スッキリすること間違いなしです(*´∀`*)今回は読み始めたところからすぐに、題材が実際の出来事を扱ってるってことにピンと気づきます。帝国航空が破綻しかけているのを政権交代後の国交大臣が...

映画『舞妓はレディ』観てきた

全然観るつもりはなかったのですが、2〜3日前にTVで宣伝のために出ていた主役の上白石萌音さんが歌を披露していて興味がわいたので観ることに。古都・京都。お茶屋・万寿楽にある夜、絶対に舞妓になりたいと少女・春子(上白石萌音)が押し掛けてくる。春子は必死で頼み込むが、誰も相手にしようとしない。ところが偶然その様子を目にした言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が、鹿児島弁と津軽弁が混ざった彼女に関心を...

キバナコスモスまつり行ってきた(*^^*)

3連休初日、天気が良かったので映画を観た後にお隣の富山県までキバナコスモスを見に行ってきました。お隣の県っていっても、1時間もかからず行ける距離で、金沢市の子どもたちは冬にスキー遠足で出かけるIOX-AROSAです。あ、最近はもしかしたらスキー遠足なくなってるかも(; ^ω^)ほぼ同じ内容でTumblrに昨日のうちに投稿したんですが、なぜか自分の投稿した写真にしたら珍しく激しくリアクションの数が伸びてまして、ちょっと気...

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』観たよ

3年前の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、...

映画『イン・ザ・ヒーロー』 観てきたよ〜(*´∀`*)

いやぁ〜めっちゃ面白かったよ〜〜〜大満足特撮ヒーローものの中に入ってる人をスーツアクターというそうです。そんな彼らに焦点をあてた珍しい作品。この道25年のスーツアクター本城渉(唐沢寿明)。゛顔出し゛で映画出演することを夢見ながらも、新人・一ノ瀬リョウ(福士蒼汰)にその座を奪われるなど何度も辛酸を舐めてきた。そんな本城に一世一代のチャンス到来!ハリウッド映画のアクション大作からオファーがかかった。しか...

本『悟浄出立』読んだよ〜

悟浄出立(2014/07/22)万城目 学商品詳細を見る万城目学さんの最新刊。今作は、中国の歴史のちょこっと有名どころの話を、脇から見る感じで書かれた短編5編です。正直言って、日本の歴史でさえイマイチわかってない私ですから・・・中国の歴史は有名どころの話ですら、いったいいつ頃の話なのかなとwiki先生に問いかけながら読み進めました(; ^ω^)一話目の悟浄の話はさすがにわかりますけどもね、だって西遊記だし、一応史実の人は...

映画『ルパン三世』 観てきた

ストーリーなど詳しくは↓公式HPはコチラ実は、あんまり期待もしてなくて、観ようか迷ってた。で、なんでなのか、久しぶりに疲れてたのか、それともつまらなかったのかわからんけども、うつらうつら、なんども目を閉じてしまい、( ゚д゚)ハッ! となってまたしっかり目を開けて見て、というのを繰り返してしまってました。なので、しっかり観た訳じゃないくせに〜!!って思っていただいて結構です(;゚∀゚)ただ、やっぱりね、みんな大好き...

本『二千七百の夏と冬(上・下)』荻原浩 読了〜♪

初めて読む作家さん。震災後、ダム建設予定地の工事中に古人骨が発見され、若い女性新聞記者の香椰は国立大准教授の松野に取材し、古人骨が縄文人の少年と弥生人の少女であることを知る。始まりのこの部分を読むと、主人公はこの記者なのかと思ってたけど、読み進むうちに、発見された古人骨の少年と少女をモチーフにした縄文時代の物語がメインだとわかります。15歳のウルクは、ピナイ(集落の名)で父親がいないためにバカにさ...