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本『戦国時代の余談のよだん。』著・和田竜 読んだよ(*´∀`*)

戦国時代の余談のよだん。(2012/10/26)和田 竜商品詳細を見る 『のぼうの城』も良かったけど、話題の本屋大賞を受賞した『村上海賊の娘』がめっちゃ面白くて、今なお余韻にひたれる私です。年末に『村上海賊の娘』を図書館で借りて読んでおきながらやっぱり手元においてまた読み直したい!って思って買っちゃったんだよね〜〜そこで、和田竜さんのエッセイも読んでみたくなってまたまた図書館で借りて読みました。『のぼうの城』...

本『恋歌』著・朝井まかて 読了ジ━━…(〃´-`〃)…━━ン

恋歌(2013/08/22)朝井 まかて商品詳細を見る2013年下半期、第150回直木賞受賞作。初めて読む作家さんです。直木賞の情報を得て、すぐに図書館で予約したのですが、受賞するとあっというまに予約の順番が長くなるんですよね。ようやく借りて読みました。樋口一葉の師匠である中島歌子の物語、っていうだけの情報でその歌人のことを何も知らずに読み始めました。多くの浮き名を流した歌人ってことで、次々と恋の歌を書き綴ったの...

本『さようなら、オレンジ 』著・岩城けい 読んだよ〜ジ━━…(〃´-`〃)…━━ン

さようなら、オレンジ (単行本)(2013/08/30)岩城けい商品詳細を見る本屋大賞の候補作の中にあったので、図書館で予約してようやく読みました。太宰治賞受賞作。この作品は作者、岩城けいさんのデビュー作なんですね。ご自身の経験や、見聞きした話がベースとなっているんだなって思いました。アフリカからの難民で移民のサリマは二人の子どもをかかえて、生きるために必死になって仕事を探す。言葉は通じない。夫に従ってオースト...

映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』観たよ

予想以上に面白かった(*´∀`*)さっすが矢口史靖監督!笑いあり涙ありの林業のお仕事映画であって、青春映画でもあるんだよね。原作の感想はコチラ。原作の続編も読んだよ。設定とかキャスティングのイメージとかちょこっと違うけど、もはやそんな些細なことどうでもいいくらいに、映画の作品としてものすごく素晴らしいと思いました!!現地での取材を念入りにされた矢口監督が原作にはないエピソードを実際にご自身が体験したこと...

沖縄に42時間旅行5

3日目、いよいよ金沢に帰る日です。弾丸ツアーってほんっとあっけないなぁ。もう、あとわずかしか時間もないのですが、どこか近くで見れるものないかとるるぶを開き、めぼしいところをスマホのマップで検索すると、徒歩9分で行けるところがあるじゃないか!見えてきた〜〜しかし、これはなんと裏口だったらしい(;゚∀゚)中は美術館と博物館が併設されてたので、両方ともチケット購入。まずは美術館をさらっと眺めて、オットと二人、...

沖縄に42時間旅行4ー世界遺産だ~

さて、いよいよ世界遺産の見学です。まずは識名園から。きれいな水。だだっ広いです。ここ識名園は、琉球王国時代、冊封使をお迎えしてもてなすためのスペースだったようです。池を眺める六角堂。この橋の段がまたキツいんですね(;゚∀゚)林や草むらがいっぱいありまして、こんな注意書きが!ハブってどこにでもいるのか、沖縄では((((; ゚Д゚)))ガクブル元バナナ園に少し残ってるバナナ。そしていよいよ首里城へ守礼門の前では、観光客が...

本『女中譚 (朝日文庫)』著・中島京子 読んだよ

女中譚 (朝日文庫)(2013/03/07)中島京子商品詳細を見る『小さいおうち』の姉妹小説って宣伝されてたので読んでみた。90歳を超えるばあさん・すみさんはメイド喫茶に通い、隣に座った誰かに自分の若かりし頃の女中時代の話を聞かせる、連作短編。3作は林芙美子『女中の手紙』、吉屋信子『たまの話』、永井荷風『女中のはなし』を元に、女中側からの視点でさらに物語を新たに作り上げたものらしい。昭和初期の太平洋戦争前の不穏...

沖縄に42時間旅行3

前々回、前回の続きです。美ら海水族館の裏のビーチを眺めつつ、やっぱり天気がよくないと沖縄らしさってわかんない・・・って寂しくなる(^_^;AちょっとFC2スマホアプリで、色調整してみたけど、沖縄らしい海じゃないよね。さて次の目的地まで、また走り出しました。あれ、漁港かと思うけど、鯉のぼりかぁ〜5月だもんね〜え?ちょっと待て。鯉なのか??大きくしてみましょう。時間がなくてもっと撮影しやすい場所を探したりってい...

沖縄に42時間旅行2

さて、前回の続きです。暗い道をレンタカーでひたすら走りました。今回はハイブリッドカーに乗ってみたくてTOYOTA AQUAです。レンタカーのお店で沖縄は事故が多いっていう説明を受けましたが、ホントに、路面が滑りやすいらしく、特に雨の日はブレーキが利きにくくて危ないです(; ^ω^)ホテルまでの道は一本道で迷わないんだけれども、街灯もほとんどなくてライトもハイビームにしてないと不安なくらいに暗い道でした。そしてようや...