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港にて

昨日、港の公園で紫陽花を撮ったあと、船が入港してくるのが見えたので、近づいてみました。アオサギもそこで、入港する船を見つめていました。釣り人や、同じように港をぼんやり眺める人も何人かいたけど、人なんて気にしてないんだね、アオサギ。近づいてきました。貨物船ですね。何を眺めているのやら。首を折り曲げてくぐりました!そろり。まっすぐ見つめます。漁港じゃないんだから、魚は出てこないよ?韓国からの貨物船。何...

写真部 カラフル紫陽花

10日程前から、あちこちで紫陽花が咲いてるのを見て、キレイに写真撮りたいな~と、ウロウロしておりました。10日前はまだ見頃じゃなかったと思う。公園で紫陽花を見てたら、田んぼの脇に咲く変わった花を発見。公園の池にいたカモが石の上で休憩。さらに公園のトイレの前にはポチッと応援クリックよろしくお願いします(o*。_。)oペコッにほんブログ村...

本『オレたちバブル入行組 (文春文庫)』『オレたち花のバブル組』

オレたちバブル入行組 (文春文庫)(2007/12/06)池井戸 潤商品詳細を見るオレたち花のバブル組 (文春文庫)(2010/12/03)池井戸 潤商品詳細を見る来月からの連ドラ・TBS日曜劇場『半沢直樹』の原作を2冊を一気に読了\(^o^)/このシリーズの最新作は昨年出たばかりなので読んでません・・・だってまだ文庫になってないし。痛快です。これは気に入らない上司に悩まされてる会社員はぜひ見てほしい!主人公半沢直樹は、都市銀行に勤務す...

本『切れない糸 (創元推理文庫)』著・坂木司 読んだ〜〜(*´∀`*)

切れない糸 (創元推理文庫)(2009/07/05)坂木 司商品詳細を見るAmazonとかブクログとか次々と検索かけたり、リンクをチェックしていって、見つけた作品です。初めて読む作家さん。いいモノ見つけた気分です(*бωб*)♪本当は就職しようと思ってた新井和也。父の急死によって実家のクリーニング店を継ぐことになった。預かる衣類には個人情報が満載で、そこから顧客の生活が垣間見え、生活の変化や謎が浮かび上がる。やっかいな問題を持...

映画『華麗なるギャツビー』観たよ(^з^)-☆!

フィッツジェラルドの原作は未読。1974年のロバートレッドフォード版も未見。正直言って、予告編を見てて特別期待もしてなかったし、見るつもりもなかったんだけど、ちょこちょこっと原作についてググったりしてるうちに、急に見たくなってしまったの。なので、思わせぶりな予告編で、大富豪とか完璧なプロフィールなんてきっと嘘で、何者かになりすましてたりして〜などと、たいしたことのない浅い予想をしてたんですが(;゚∀゚)すみ...

本『民王 (文春文庫)』著・池井戸潤 読んだよo(*⌒─⌒*)o

民王 (文春文庫)(2013/06/07)池井戸 潤商品詳細を見る文庫になってすぐ購入♪『下町ロケット』や『空飛ぶタイヤ』の感動作が忘れられなくて、池井戸潤氏の作品を次にどれを読もうか迷ってたんだよね〜政治家のコメディって書いてある帯を気にしつつ読み始めた。なんとこの作品は、今までに何度となく目にしたことのある、人の体と中身の入れ替わってしまうというある意味定番の形式・・・映画やドラマによくありますよね。男の子と...

ほのぼの~

ウチの前の田んぼも少し稲が伸びてきました。いや~今日は暑かった。夏でした(´・_・`)でも、そんなバテて帰宅した私も、出迎えてくれたカモの親子のおかげで、ほっこりと癒されました(*^^*)では、最近、tadaaにUPした写真などいきまーす。紫陽花は県内に有名な場所があるみたいなので、また探して見頃になったら撮影してきますp(^_^)qサラサウツギっていうそうです。tadaaで教えてもらいました♪ヤマボウシの花って高い所に咲いてて...

映画『オブリビオン』観てきた〜(*бωб*)♪

SFって私には当たり外れが激しいので、苦手なタイプだったらどうしようって不安もありながらの鑑賞。杞憂に終わり、観て良かった〜〜とちょっと爽快な気分。とは言っても、前半はかなり眠たかった。物語の設定を説明する導入部分がかなり長いので、2時間もついていけるのか?って心配になっちゃう。でも、中盤でモーガン・フリーマンが登場してからは、ストーリー的にも映像的にもグッと締まって、急に冒険&アクション満載になっ...

本『銀漢の賦 (文春文庫)』著・葉室麟 読んだ〜

銀漢の賦 (文春文庫)(2010/02/10)葉室 麟商品詳細を見る松本清張賞を受賞してる作品。銀漢って天の川のことをいうそうな。江戸時代、西国の小藩の郡方・日下部源五と、家老・松浦将監は幼なじみで、子どもの頃は同じ剣術道場に通っていた。2人はすでに五十を過ぎていて、何十年ぶりかで言葉を交わした。絶縁状態になっていた過去をそれぞれの視点で振り返りつつ、自分たちの藩の危機を救うべく、死を覚悟の上で思い切った行動に出...

本『私の男』著・桜庭一樹 読んだ〜

桜庭一樹さんの作品は初めて読みました。直木賞受賞作品。2014年に映画が公開される予定。この作家さんの本は何度も書店で目にしていながら、初めて読む作家さんについてはいろいろ調べてからじゃないと手を出せなくて・・・それで、映画化されることもわかって、レビューとか読んでみたりもした。結局、レビューで読んだ感想と、自分の感想はたいてい同じじゃないので、とりあえず読んでみることにしたのだ。レビューにはおぞまし...

本『出口のない海』著・横山秀夫 読んだ(/_;)

出口のない海 (講談社文庫)(2006/07/12)横山 秀夫商品詳細を見る戦争中、人間魚雷回天で敵艦に突っ込んで行く特攻隊に志願した並木。彼は大学野球部で魔球を投げることを夢見る投手だった。戦地で出撃に向けて訓練し、生と死を見つめ、葛藤する日々を描く。泣きました・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。国のために喜んで死ぬなんてことはあるわけない。生きて帰りたいなどと口にすることはできないけれど、もう一度野球をやりたい。魔球を完...