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NHK大河ドラマ『平清盛』第38回「平家にあらずんば人にあらず」

この後世に伝わるおごる平家をあらわす有名な台詞、平家にあらずんば人にあらずどんな風な場面で、どんな風に言うのかなぁって興味津々だったんだよね~思ってたよりも、寂しげに言うんだなぁ、時忠。もっといばりくさって冷たく言うのかと思ってた。そして、兎丸が相手だったのかい。さてさて、今回のお話は清盛の娘・徳子を後白河院の息子・高倉帝に入内させる作戦がメインなんですねぇ。義理の妹・滋子にも味方になってもらうよ...

トラックバックテーマ 第1519回「漫画は読みますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「漫画は読みますか?」です。 皆さんは普段漫画を読みますか?四コマ漫画、ビックコミック、少年漫画・・・沢山漫画との出会いはあるかと思いますが普段どのような漫画を読みますか?基本的に私は漫画が大好きなのでちょっと癖の強い漫画でもすいすい読んでしまいます青春時代漫画とほとんどすごしてきましたどちらかというと好んで読むのはさらっと読め......

本『往復書簡 (幻冬舎文庫)』著・湊かなえ 読んだよ~

往復書簡 (幻冬舎文庫)(2012/08/02)湊 かなえ商品詳細を見るまたまた書簡形式のミステリーです。映画『北のカナリアたち』の原案となった作品も収録されてる、連作短編。読み慣れると、湊かなえ作品の一人称独白タイプの形式、今回は書簡形式だけど、さくさく読みやすい。あっという間に読み終わっちゃいます。なんでかな~と考えてみたんだけど、手紙って誰か特定の人物にのみ話しかけるってことですもんね。読んでもらいやすいよ...

NHK大河ドラマ『平清盛』第37回「殿下乗合事件」

今回の話、面白かったなぁ。清盛は福原にて、後白河法皇も同席で宋人を迎え、貿易で世の中を豊かにする目標に向かってまっしぐら。重盛の嫡男が(つまりは清盛の孫)、摂政・藤原基房の輿と出会った時に、輿から降りて挨拶しなかったということで、基房の従者達に襲われちゃったのだ。平家一門は皆、平家が辱めを受けたと騒ぐが、重盛は輿を降りて礼を欠いたのはこっちだからって、黙ってた。一門はみな平家としてのプライドがあっ...

本『恋文の技術 (ポプラ文庫)』著・森見登美彦 読んだよ~(^.^)♪

恋文の技術 (ポプラ文庫)(2011/04/06)森見 登美彦商品詳細を見る久しぶりに森見登美彦作品読みました(*^_^*)森見氏初の書簡体小説。京都の大学院生の守田一郎は実験のために能登の臨海実験所へ送り込まれ、寂しさを紛らわすため、文通武者修行をするぞ、と親友・小松崎、大塚先輩、作家・森見登美彦氏、家庭教師をしていた教え子・間宮くん、妹、と激しく手紙のやりとりをするのでした。守田くんが書いた手紙のみなのですが、相手...

映画『天地明察』観てきたよ~~♪

原作でめっちゃ感動したので、楽しみにしてたんですよ~~原作の感想はコチラストーリーも↑の原作の記事に書いてある通りです(^_^;)映画を観ての感想は、うん、北極星の観測に使う道具とか、大きくて、そんなの江戸時代に作ってたのか~とあらためてびっくりしたり、登城するシーンで渋滞してるっていうのが、面白い。こんなシーンは他の時代劇であんまり見ないよね。豪華キャストも楽しみのひとつだったのですが、やはり、いい役...

NHK大河ドラマ『平清盛』第36回「巨人の影」

1日遅れの感想となってしまいました・・・嘉応の強訴という事件のようです。あらすじはコチラなんというか、ゴッシーは政治家としてはダメダメですね。出家して頭を丸めるんだけれど、妖怪っぽい凄さはなく、わがままで好き勝手したいだけっていう弱弱な感じ。延暦寺との関係を強めた清盛に対し、後白河院は力が偏るのを牽制する意味もあってか、出家する時は、今までの例でいけば延暦寺なのに園城寺の僧を選ぶ。明雲の妖怪っぽい...

映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』 観てきたよ~

これで本当に最後なのか~~と寂しい気持ちで、観に行ったんですけども、まず、予告編で『のぼうの城』と『天地明察』が面白そうで、しかも予告編なのにちょっとうるっとしてしまいそうになったりして、その流れで、本編が始まってから、オープニングのタイトルバックに今までのサブタイトルらしき文字がチカチカと流れて、また寂しくなってウルウルと(^_^;)今回はねぇ、前作よりもすっごく良かったんじゃないでしょうか!!前作は...

NHK大河ドラマ『平清盛』第35回「わが都、福原」

丸めちゃいましたね~~出家の歳の剃髪ですけど、ちゃんと自前の上を剃ったのか剃るところまでドアップで!思ってたよりもお似合いのようですね。回復したと思ったら、前にも増して元気になった清盛。以前からの夢を実現させるべく、次にコマをすすめます。六波羅から福原へとお引っ越し。博多を都の隣に持ってくるっていう夢の実現へ向けて。ところが、その清盛の行動を、引退じゃなくコマをすすめたのだと気付くゴッシー。さすが...

本『悪の教典(文春文庫)』著・貴志祐介 読んだよ・・・怖かった・・・

上・下巻のホラーというか、ミステリーじゃないなぁ、サスペンスですかね。11月に三池監督、主演・伊藤英明っていう魅力的な形で映画公開予定だと知って一気に読んじゃいましたよ。怖かったわ~~~ある私立の高校で英語を担当する人気の教師・蓮実聖司がその主人公。彼は自分の王国を築くことを目的としており、邪魔立てする者は容赦なく排除するのだ。こういうまるっきり良心というものがもともと無い人をサイコパスって言うそう...

本『キネマの神様 (文春文庫)』著・原田マハ 読んだよ!感動~~~!!

文字色キネマの神様 (文春文庫)(2011/05/10)原田 マハ商品詳細を見る今年は読書のペースが落ちてまして、去年の半分にやっと到達したところなんですよ(¨;)もともとものすごい読書量じゃないのですけど、明らかに、これはiPhoneに費やす時間が増えたためですよ。そんな少ない読書数なのにこんなこと言うのもなんですが、今年、私が読んだ本の中でのオススメの1冊を選ぶなら間違いなくこの作品が1位です。まだ予定してる本がいっぱい...

NHK大河ドラマ『平清盛』第34回「白河院の伝言」

清盛が倒れ、危篤状態に(∋_∈)で、覚悟しとかれよってことで、周りはあたふた。しかし、本人は悪夢にうなされっぱなし。悪夢には白河院やら、祇園女御やら、舞子やら、忠盛やらが登場して、清盛の生まれる前からのエピソードを見せてくれてました。ま、知ってるわけもない部分から教えてくれるってのは変な感じですね。そしてこの悪夢が長い。。。ようやく、目覚めた時にはかけつけた後白河院が「生きて戻ったか」「勝手に死ぬよ...