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本『プラチナデータ (幻冬舎文庫)』著・東野圭吾 読んだよ~~♪

プラチナデータ (幻冬舎文庫)(2012/07/05)東野 圭吾商品詳細を見るオリンピックの放送をつけっぱなしにしてる部屋の中で、日本人選手の出番を待つ間、ちらちらと読み始めて、けっこう分厚いのにあっという間に読み終わっちゃいました。東野圭吾作品は人気ですけれど、私の中では、ファンってほどでもなく、めっちゃ面白いって感じる時と、こんなん読むんじゃなかったって後悔することもある、当たり外れのある作家さんなんですよね...

NHK大河ドラマ『平清盛』第30回「平家納経」

やっぱ、夏ですもんね。暑い。ほんとに。そろそろ涼しい気分にもなりたいな、と。やってくれましたよ、納涼・怨霊まつりです・・・(@_@)想像してた以上にすごかった~~~怨霊の井浦新さん。特殊メイクで、途中誰かわからなくなってたよね(^_^;)えっと、保元の乱で、負けた崇徳上皇は讃岐に島流しになって、その地の人々に触れながら、歌など歌って心穏やかに過ごしておりました。流されたのがこの地で良かった。どうしてあんな戦...

NHK大河ドラマ『平清盛』第29回「滋子の婚礼」

先週はついに義朝の最期が描かれて、泣いた泣いた~で平治の乱の後始末だったんですけど、ついつい、書かずに、お待たせしてました皆様すみません。さて、今週は。ついに武士として初めて公卿に上り詰めた清盛。時代の流れにはつきものの、人との別れ、家貞、美福門院が亡くなりますそういえば、公卿になって初めて、平家と呼ぶようになったってナレが。ふうん。平氏っていうのと平家っていうのは身分の違いも表してるのね。今回の...

映画『ヘルタースケルター』観てきたよ~♪

2週間近くもブログ更新をサボってしまいました(^_^;)忙しかったのもあって、精神的に夏バテな感じでした・・・清盛も感想書かず、映画も2本も観たのに書いてない・・・(x。x)゚゚゚でも、無理矢理、身体を動かすとちょっと元気になりましたよ。さっそく映画館で楽しみにしてた『ヘルタースケルター』を観賞♪蜷川実花監督の2作目。原作は岡崎京子の同名コミック。1作目は観てません(^_^;)が、噂通りの鮮やかな色彩の美しい映像美。演出...

NHK大河ドラマ『平清盛』第27回「宿命の対決」

京に戻った清盛たちが、すぐにも攻めてくると見込んで源氏は守りを固めたまま。ところが、清盛は内裏に上皇と帝が幽閉されているために攻め入ることができない。動かず、恭順の意を表します。平氏一門をも欺き、チャンスが来るのを待ちます。すると、お歯黒トリオの2人が信頼を裏切り、清盛に会いに来て、都を元に戻して欲しい~~とお願いに・・・(^_^;)さすがに朝廷が機能を為さない状態は異常だったのですよね。そこで、清盛は2...

本『天地明察 上・下』著・冲方丁 読んだよ~ 面白かった~~~

本屋大賞をはじめ、数々の賞を受賞しているこの作品が面白くない訳がないのだ。この数日間、読んでいる間はわくわくする気持ちで幸せな時間を過ごせました。感動の余韻にひたり中。碁打ちでお城に出仕する人がいたということを初めて知りました。そんな碁打ちとしてのお勤めがありながら、算術に夢中になり、研究に励み、それが幕府の老中の目にとまり、さらには会津藩主・保科正之に期待され、一大事業を担うまでになる渋川春海の...

NHK大河ドラマ『平清盛』第26回「平治の乱」

うむむ・・・清盛が熊野詣へ行った隙に兵を挙げるとは!!やっぱ、信西は悪左府並みの賢さで、ビシバシ役立たずを罷免してたから恨みをかっちゃいましたね。義朝は武士の世にするためには坊主の政なんていらねーよ、と。武力でもって武士の世にするんだと、息巻いておりますね。しかし、女子供も容赦せんと、荒っぽい。そしてお得意の火攻め。しかし、義朝、組む相手が間違ってるよなぁ。帝と上皇を幽閉してしまって、好き放題しち...

本『影法師 (講談社文庫)』著・百田尚樹 読んだよ(^_^)v

影法師 (講談社文庫)(2012/06/15)百田 尚樹商品詳細を見るこのブログのカテゴリに百田尚樹さんの名前を入れておこうかと思うほど、何作も読んでますが、この作品も良かった~~!!真の男の友情、ですね。江戸時代の架空の茅島藩の武士の物語。刎頸の契りを交わした戸田勘一と磯貝彦四郎。彼らは藩校と、道場でお互いを高め合ってきた竹馬の友であったが、下士の身分であった勘一は異例の出世を遂げて筆頭国家老までのぼりつめ、一...