映画も読書もTVドラマも大好き。 楽しんだ後の記録とか、 興味のあることとか、気まぐれなアンテナがキャッチしたささやかなことを。
よくばりアンテナ
トラックバックテーマ 第1429回「最近撮った写真は何の写真?」
2012-05-15-Tue  CATEGORY: トラックバックテーマ

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「最近撮った写真は何の写真?」です。みなさん、写真撮ってますか〜?ブログを書いてる方は頻繁に撮ってる方も多いと思いますが、最近はどんな写真を撮りましたか?携帯のカメラの性能がどんどん上がっているのでとってもキレイな写真が撮れますよね私は外食し...
トラックバックテーマ 第1429回「最近撮った写真は何の写真?」




えっとね、花と犬ですね。

前にもね、iPhoneについて書いたんですけども、
なにせ写真が楽しくなっちゃって、
毎日必ず何か写真を撮ってます。
わざわざお出かけは毎日できないので、
身近な被写体は庭に咲いてる花と、ウチの犬です。

写真を加工して投稿しちゃうアプリが楽しい。
tadaaというアプリなんですが、ツイッターみたいに
フォローしたり、いいね!ボタンがあったり、RTとかリポストとか
楽しい機能満載です。
自分の写真にいいね!って海外の方からもボタン押されたり、
英語でコメントもらったりすると1人でにやけてしまいます(#^.^#)
あと、もう一つはPhoto-365っていうアプリ。カレンダーに自分の写真を一日に一枚
貼り付けてくんですが、これのおかげで今のところ三日坊主になってないw

立派なカメラもいいけど、お手軽カメラも優秀で、
大した腕前もなく楽しめる♪

明日は何を撮ろうかな〜o(^▽^)o

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本『モンスター』百田尚樹・著(幻冬舎文庫)読了〜〜♪
2012-05-15-Tue  CATEGORY:
モンスター (幻冬舎文庫)モンスター (幻冬舎文庫)
(2012/04/12)
百田 尚樹

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女って言うのは、変身願望とかあるものだし、
よほど自信のある方じゃなければ、
もっと美しくなりたいって思うものだよね。

この作品に出てくる女性は
とにかくひどいブスに生まれついてしまった。
親にまで嫌われるくらいに。
顔が醜くて友だちもできないし、
学校の先生にもひどい扱いをうける。
バケモンとまで言われるのだ。

親元を離れ上京し、働き始めた彼女は
少しずつお金を貯め、貯めたお金を美容整形に使うようになる。
小さなところから、徐々に大きな手術をするために、
風俗嬢となって稼ぎ、絶世の美女へと大変身を遂げる。


いやぁ、なかなかの読み応えでしたよ!!
面白かったです。

彼女の美への執着がすごい。
彼女にとっては美しいか美しくないかということがすべてなのだ。
醜いことで苦しめられてきたからこそ、
美しいということの素晴らしさを実感するところは
なかなか感動的。
やはり美しさを手に入れると内面まで変わるんだな。
お金も美しさも手に入れた彼女が本当に欲しかったモノとは
いったい何だったんだろう。
幼い頃の自分にとっての王子様との再会。
そして恋愛。

ずっと通い続けた美容整形の先生がまた素晴らしい。
彼の説明はとても丁寧でわかりやすく、
通いたくなる気持ちもわかるなぁ。
医者として優秀な人だなと。
とっても美しくなった主人公に彼は言います。
「あなたの美しさには価値があります。」
「生まれついて美しい女性よりも、あなたの美しさの方がずっと素晴らしいと思う。
美しく生まれて来た女性は、<中略>なんの苦労もなくただ幸運な人生を送っている。
あなたは違う。自分の力で美しさを勝ち取った。あなたの方が素晴らしい。」

お金を作るための苦労をわかってらっしゃるのですね。

TVでやってたビューティ・コロシアムを思い出しましたよ。
確かに、アッコさんに怒られちゃうほど、性格も暗くなってしまってる人が多いけど、
実際、笑ってもきもちわるいだのなんだの言われちゃったら
笑顔もなくなるよね。
美しくなることはいいことなんじゃないかな。
整形手術に対しての偏見を持ってる人も多いかもしれないけど、
所詮、人間ってみてくれで判断されることがほとんどじゃないかと思いますもん。
それで明るく楽しい人生が送れるなら、何を迷うことがあるんでしょう。

私は面白く読みましたし、
実は気になるセリフなんかはもう一度確認したくなって、
部分的に読み返してみたりしましたよ。
ですが、やはり万人受けする作品ではないかも。
エロ描写もありますから苦手な方はダメかも。
私はエロは全然O.K.なんですよ。
でも残虐な拷問シーンとか苦手です。そういう暴力シーンとかはないです。

『永遠の0』の百田尚樹さんの作品なんですが、
次々といろんなジャンルの作品を出されて、
型にはまらない作家さんだと思います。
次の作品も楽しみです。

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そのほか百田尚樹さんのおすすめ小説↓


過去の私の百田尚樹作品の感想記事
「永遠の0」
「輝く夜」
「風の中のマリア」
「ボックス上・下」







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NHK大河ドラマ『平清盛』第19話「鳥羽院の遺言」
2012-05-13-Sun  CATEGORY: TVドラマ
んむんむむ・・・・

後白河天皇が誕生して、いよいよ面白くなってきた〜って
わくわくして見ておりましたよ。

信西のしてやったり顔もおもしれぇ〜〜!!

だけど、まぁ清盛は鳥羽院と上皇との親子の絆がどうこう言って、
まだ仲直りさせなくちゃ〜って
どうでも良さそうな動きをするわけですね。

時子の妹・滋子が初登場して、
その美しさに一門はみんなデレデレするけど、
自分が好きだと思う人と一緒になるのだ!なんて
まるで去年のあの人の発言みたいじゃない??

平氏のホームドラマと対比させるかのように
源氏側は
友切を巡っての骨肉の血なまぐさい争い。
義朝は息子を使って、弟を殺して友切を奪う。

後白河が即位して、後悔する鳥羽院。
それを見てキレる後白河。

叔父子と呼んで疎んできた崇徳上皇に対しての気持ちはわかるけど、
雅仁親王に対してはオヤジとしての気持ちはなかったんでしょうか(^_^;)?
なんか鳥羽院の気持ちがちょっとわかんない。


清盛の見せ場をつくろうとしてはいるんだけれど、
まだまだ魅力的には見えない。
今回も内容はワクワクするはずだったのに、
なんで平氏はホームドラマだけなんだろ。

頼長がやりすぎたのだと言われたところも、
良かったんですけども。

来週こそは保元の乱にむけて
今までの張り巡らしてた伏線が一挙に回収されるんでしょうか・・・



清盛がかっこよくならなくて欲求不満な私を励まして〜〜〜

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NHK大河ドラマ『平清盛』第18回「誕生、後白河帝」
2012-05-06-Sun  CATEGORY: TVドラマ
まだ若い天皇・近衛帝の病状が芳しくないということで、
にわかに皇位継承者問題が浮上。

平氏一門の中でも鳥羽院につくのか、
崇徳上皇につくのかと
声が上がる。

清盛は崇徳上皇に味方につくように言われたけど、
鳥羽院と仲良くないからって断っちゃう(^_^;)

一旦は断ったけれども、
それなら鳥羽院と崇徳上皇が仲直りできるように
間に入ってとりなそうと決める。

一方、雅仁親王は、継承問題も自分には関係ないのだと
青墓へとお出かけ〜〜

この青墓では芸能が盛んだっていうんで、
なんだかファンタジックな雰囲気。
雅仁イン・ワンダーランド〜〜
そこになぜか祇園女御が再登場。乙前って名乗ってらっしゃる

どうでもいいけど梁塵秘抄の歌があまりにもしつこくて
イラッとしてくるんですけど。
そんなに清盛と絡ませたい理由がイマイチわかんない。
舞子が歌ってた時から、そんなにあのメロディーが良いと思わなかったし。

だけど、今回は雅仁親王(松田翔太)が歌ったのを聞いたら、
あ、悪いけど、聖子ちゃんより聞きやすくて上手いんじゃない?とか
どうでもいい感想をぶつぶつ言ってしまったり。


近衛帝が崩御して、皇位継承者を決める会議に
なんと頼長は参加できなかったのね〜
悪左府が参加してたら後白河帝は誕生しなかったんでしょうかね?

で、結局どうして後白河になったのかっていうのが
はっきりしなかったんだけど、
信西の策略だったんでしょうか。
だとしたら、うまいことしましたな。


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映画『ジョン・カーター』 観てきた(*^。^*)
2012-05-03-Thu  CATEGORY: 映画
john1_1.jpg

やっと観てきました(^^)V
なかなか面白かったですよ〜〜

ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』シリーズ、
ジェームズ・キャメロンの『アバター』に影響を与えたという
エドガー・ライス・バローズの小説「火星シリーズ」の
最初の作品『火星のプリンセス』を実写映画化した作品です。



なるほどなぁ〜
ストーリーの構成といい、
出てくる不思議な生き物といい、
なんだかスター・ウォーズと似てるもん。
もちろん、原作は古いんだから真似ではないんですけども、
これがSFとしては王道な感じなのでしょうね。

展開のベタな感じも、全然飽きることなく、
楽しく観ましたよ。

ストーリーは、
戦争で妻と子どもを守れなかったことが心の傷となっているジョン・カーターは
ある時、黄金の洞穴で別の世界へ瞬間移動してしまう。
そこはバルスームと呼ばれる惑星で地球では火星と呼んでいる星。
その惑星には3つの国があり、戦いの真っ最中で、
ジョン・カーターはその中に巻き込まれていく。

ってことなんですよ。

ゾダンガヘリウムという2つの国があって、
その民である赤色人は地球人そっくり。
サーク族っていう緑色人は手が4本もあったし、顔もなんかスター・ウォーズで
見たことあるようなって雰囲気。
サーク族に捕らえられていた時に、ジョンになついてしまったウーラって
犬っぽい動物が可愛かった。
決して美しい生き物じゃないけど、なついてくるものは犬みたいで可愛くみえるのだな〜。

ディズニー110周年記念とか大きな看板ぶら下げすぎたのか
評判はそれほど良くなかったっぽいって聞いたけど、
私はなんの期待もせずに見たからか、
面白かったよ!!

映像の臨場感とか広大な景色とか
戦いのシーンの迫力とか、
充分見応えがありましたよ(^_^)v


さすが、GWは近くのシネコンでも混雑してました。
お子様連れに人気の作品がたくさんあるんですね〜〜


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映画『ジョン・カーター』 - シネマトゥデイ

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